苦しんでいないで、いい気分で生きるってそろそろ決めようよ

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楽しいお盆休みを満喫中のかたや、お盆も仕事だよーというかた。

どちらにしろ「苦しい」と思うような環境にいるかたに。

 

そんな環境にいることは間違いです。

 

 

 

 

いやな人がいる?

いやなことがある?

 

それなら思い切ってそこにいるのをやめましょう?

 

何よりも大切なのは、自分が「いい気分でいること」

いい気分のつくりかた: うれしい奇跡を引き寄せる100のコツ

 

私は自分が「イヤでイヤでしかたなかった」仕事を辞めてわかりました。

すーっごくイヤだったのは仕事そのものより会社にいる人たちだった。

 

どんな人がいたかというとね。

毎日人の悪口を言う。

病的に多くの、しかも小さな嘘をついて仕事をさぼる。

仕事中に喧嘩をして泣いて帰る。

セクハラなんて当たり前。

 

おいおいどういう会社なんだよ^^;

 

 

 

そんなおかしな会社に私がしがみついていたのは、

おそらく仕事そのものがラクだったんだろうなと。

働いているときは忙しさの中で考える余裕もなくわかりませんでしたが、

今はそう思います。

 

環境は悪くてイヤなんだけど、仕事がラクで、ガマンして行きさえすれば定期収入が入る。

こんなおいしいことはない。

そう思っていたんだと思います。

いや、思っていました。

 

 

でも、イヤなもんはどーしたってイヤで。

毎日いやーな気分で多くの時間を過ごしていました。

そして、イヤだという気持ちを溜め込みすぎて、限界がきた。

 

 

 

退職してからいろんな本やブログなどを読んで行き着いた結論は、

「いい気分で日々を過ごすことが、私にとってはいい人生」

だということ。

 

 

いい気分でいたいのに、イヤな所に行っていてはいけませんよね。

つまんない人のそばにいて、自分も同じようにつまんない人のままでもイヤですよね。

 

 

「苦しい」と感じながら生きているということは、生き方・考え方を間違えているんだと思います。

 

 

そんなこと言ったって・・・って反論したくなりますか?

でも反論を考えるより「苦しい」原因を真剣に考えて、

どうすればその苦しさからのがれられるのか考えてください。

 

「家や車や見栄のために自分を苦しめるのを止める」って決断してください。

 

 

好きなことだけして生きる

私がなかなか退職できなかった理由はもうひとつ。

辞めたら悪口言われる。

毎日悪口大会の職場でしたからね。

自分がその対象になるのがイヤだった。

 

なんて馬鹿な理由でしょう。

今ならそう思えるんです。

でも、働いていたときは思えなかった。

他人から嫌われることに対して異常に恐怖心があったんでしょうね。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

でも私が「好きなことだけして生きる」ためには、

その「悪口を言われる」という代償を払う覚悟が必要だったんですね。

「好きなこと」だけして生きていく。

 

 

最後に

 

私も「苦しい」と思いながら生き続けてきた人間です。

だから、なかなか環境を変えられない苦しさもわかります。

わかったうえで、あえて書き続けます。

「イヤだと感じる」「苦しい」環境はあなたのいる場所ではありません。

でも「誰か助けて」って思っていても改善はできません。

勇気を出して自分が動きましょう。

環境をかえることに伴う苦しさなんて、一時の感情です。

 

必要なのは勇気と覚悟。

私はそう思っています。

 

 

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