人の悩みを聞いていて気づいたこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1456883791016

先日、心屋塾 初級セミナーに参加しました。

昨日の記事にも書きましたね。

自分とがっつり向き合った3月

 

 

初級セミナーは基本的には自分と向き合うワークが中心です。

ワークでは、ペアになった人に自分が書いたことを聞いてもらうこともありました。

それから、自分と向き合う過程で講師に質問したり、いまなぜ自分が泣いているのか言葉にしたりしました。

 

私の発言を他の参加者が聞いている。

他の人の発言を私も聞く。

発言=ほぼ悩み、です。

 

 

他の人のリアルな悩みをきく機会は、普通の人はあまりないと思います。

私もセミナーに行って初めて、他の人の悩みを生の言葉でききました。

グチ程度ではない深い悩み。

 

 

人の悩みをきいていて気づいたことを書いてみます。

 

 

 

 

美人でも悩む!

なんじゃそれ(笑)

うーん。

でも、自分の外見にずっと自信がない状態で生きてきた私は、美人なら幸せになれると思っていたので、美人がリアルで悩んでいるのを見て、衝撃でした。

「こんなにキレイなのになんで悩んでるの?親とはうまくいかなかったかもしれないけれど、異性にはもてたでしょ?」

なんて思ってしまうわけです。

 

人は悩みたい生き物

人の悩みを聞いていると、「そんなことで悩む???」と思わなくもないのです。

同じように私も「そこ悩むとこじゃないよ」って思われていたことでしょう(笑)

人は、なにか悩み事をもっていたいのか???

そう思わずにはいられませんでした。

 

私が「望んでいた世界」でも悩みはおきる

私は親に欲しいものを買ってもらえない子ども時代を過ごしました。

それだけが原因ではないですが、愛されていない感を持ちました。

セミナー参加者のなかに、「子ども時代から何でも買ってくれる親に育てられて自分がダメだと思ってしまう」人がいました。

なんだよ、それ。

買ってもらって悩むなよー。

ダメだと思うなら買ってもらうなよー。

そう思いました。

でも、その人は、もっともっと買って欲しいものがあるって言うんですよ。

大人なのに。

なんか矛盾してるよー。

 

私は「欲しいものを買ってくれる親」が欲しかった。そこに愛情を感じたかった。

彼女は「何でも買ってくれる親」がいて、「買ってもらう自分がダメだ」と悩んでいた。

 

なに?

結局、親ってどのように子育てしても、子どもの受け取り方によって悩みの種になっちゃうの?

現在子育て中の私には衝撃の事実!でした。

え??どうやって育てたらいいの???ってなっちゃいました。

 

 

これ読んで納得~↓↓↓
子育てについてのぢんさんの最近の記事
■自分の子供に、へんな呪いや刷り込みをしない方法

 

 

 

このように、

勇気を出して外に出て行く(セミナーに参加する♪)と、

新たな気づきが得られます。

自分ひとりで悩んでいては気づけないことに気づかされたりします。

私は今回そういう経験をして、

「外に出るっていいな」

「自分のためにお金を使うっていいな」

そう思いました。

 

 

人が嫌いで、ずっと自分の殻に閉じこもって生きてきましたが、

「人とかかわりたい」気持ちが少しずつ出てきました。

勇気を出してセミナーに行ってよかったな・・・

そんなことを思う40代の私です。

 

 

読んでいただきありがとうございます。
ポチっと押していただけると更新のはげみになります^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。