「イヤだと思うことをイヤだと思わなくする」方向で学んでないか

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前回の記事をアップしたあと、ブログから離れていました。

お久しぶりです。

 

離れていた間、何をしていたかといいますと、

ひたすら自分と向き合っていました。

本を読んだり、セミナーに参加したり、気持ちを書き出したり。

 

向き合っていたときに考えたこと、気付いたことをまた少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

さて、私は40歳を過ぎるまで、

ただ生きているのがしんどい。

そんな人間でした。

 

いくら自己啓発や心理学の本を読んでも、

「そうは言っても・・・」と、

目の前真っ暗な状態になっていました。

 

 

そんな、本を読んでも響かない状態から抜け出せたのは、

やっぱり仕事を辞めたことが大きいです。

 

 

イヤだイヤだと思いながら続けていた仕事。

辞めたいと思っていたのに、辞める勇気がなくて続けてしまった仕事。

結局、病気になって行けなくなって辞めた仕事。

その仕事を辞めて、このブログを書きながら自分と向き合い続けて、ようやく本に書いてあることが納得できて心に響きました。

 

 

そんな私の経験から思うことは、

「いま」つらくて苦しいなら、まずは環境を変えることをすべきじゃないかなぁってこと。

人によるのかもしれないけれど、

少なくとも私は、環境が変わって初めてちゃんと自分と向き合えました。

 

 

どんな良い本を読んでも、

自分が実際につらく苦しいことをしていたら、心はついていけないんだなって思います。

 

 

環境を変えるほうが先。

 

 

「イヤだと思うことをイヤだと思わなくする方向」で学んでもムダなんだね。

 

 

イナなことはしない。

これしかない。

 

 

イヤだと思う自分の気持ちを大切にしてあげてほしい。

 

 

いま苦しい人は、

自分が「これだけはイヤ」ってことをしていないか、確認してみよう。

 

 

苦しい人は、自分の本心と向き合う作業がどうしても必要です。

その作業を通して、

「どうしてもイヤなこと」から離れたら、

少しずつ「生きるって楽しい」と思えるんじゃないかなぁと思います。

 

 

私はずっと

「イヤだと思う自分が甘えている」

「ガマンが足りない」

から、

「どうしたら強くなれるか」

って思っていました。

 

自分が変わらないとって、

自分を否定していました。

 

 

でも、今ならわかります。

自分の気持ちを否定したって何も変わらない。

イヤだと思うことは人それぞれ違うんだから、

自分がイヤなことはしないに限る。

 

案外、これが簡単にできている人がいるんです。

 

セミナーで出会った人の中にいました。

「なんでイヤな仕事なんてしてたの?私そんなのできない」って言う人が。

そうやって生きてきた人にとっては、私のように自分がイヤなことをしてきたなんて信じられないという感じでした。

 

 

 

「イヤだと思うことをイヤだと思わなくする」

そんな無駄な努力はしなくていいんです。

↑努力の方向、間違ってます。

 

 

 

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