人生をつらくするもの

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私の人生をつらくしていたもの。

それは「私のヘンな性格」「相性の悪い母」。

そんな風に思っていました。

 

でも、違いました。

 

 

 

 

私の生きづらさの原因

私がつらかったのは、

「私の脳の特性」「思い込みをもった親の子育て」が原因でした。

 

もう少し言うと、

「私の脳の特性を受け入れられない親」です・・・

 

私の特性のうち、親に受け入れられなかったのは、

・人の気持ちを理解するのが苦手
・冗談や比喩が理解できず言葉通りに受け取ってしまう
・日課や習慣などの変化に弱く激しく抵抗する
・思ったことをそのまま口にしてしまうためたい手に失礼なことを言ってしまう
・人と話がかみ合わない
・同時に複数のことができない
・暗黙の了解・たてまえと本音がわからず混乱する

このへんでしょうか。

 

私は何か言うたびに「あんたはなんでそんなこと言うの!」と母に怒られていました。

いつもいつも。

本当にいっつも怒られるんだけど、何が母をそんなに怒らせているのか全くわかりませんでした。

言ったことの何が悪かったのか、具体的に指摘してくれたらよかったんですけどねー。

 

それと、母が私に言ったこと、たとえば「何時に帰る」などを守ってもらえないと、ワーッと文句を言って怒られてました。

「だってお母さんがこう言ったじゃん!」としか私は思えませんでした。

融通のきかない子どもでした。

 

母の怒り方

とにかくよく怒られた私ですが、母の怒り方には問題がありました。

私の言ったことの何が具体的にダメなのか教えてくれず、頭ごなしに「なんでそんなこと言うの!」でしたから。

そしてよく叩かれました。

しかも30センチのモノサシで!

手で叩くと自分の手が痛いから、という理由でした。

だから私はずっと「虐待された」って思っていました。

一番許せないのは、外見を否定(かわいくなくてかわいそうって言ったり)したこと。

親って、自分の子どもにいろんな意味で「かわいい」って言いますよね?

私は自分の子どもには言いますが、私は母に「かわいい」と言われたことがありません。

 

母は子どもを三人育てながら仕事もしていましたので、体力的にも精神的にも余裕がなかったんだと思います。

それでも、怒り方には問題があったと思います。

 

 

親の思い込み

私の親は、自分の思い込みが世間の常識だと思っていたんだと思います。

私が両親から教えられたことは、

「人生は甘くない」
「苦労して働かないと生きていけない」
「イヤなことをせずに生きられると思うな」

とにかく、人生はつらいものだ、ということを教え込まれました。

 

親も苦労して生きてたんだと思います。

したくない仕事をして、子どものためにガマンして。

 

 

親のしごと

私の両親の子育てを客観的にみて思うことは、

親が子どもにすべきことは、子どもの特性を理解し受け入れ、人生は楽しいものだと教えること、だと思いました。

 

 

これから楽しく生きるために

自分の生きづらさの原因がわかったら、これからどうしたらいいのでしょうか。

私は、自分は悪くなかった、親に怒られたのは私が悪かったからではなく、私の特性を理解してもらってなかっただけだから、自己否定をやめる

人生はつらいものという思い込みをこわす。

 

ありのままの自分でいい、自分の気持ちに素直になっていい。

いろんなことを自分に許すことが大切だなって思いました。

 

 

自己否定は何もいいことありません。大切なのは自己肯定感^^

 

 

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