生きづらさの解消

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子どものころから抱えている「生きづらさ」。

40代になり、少しラクになってきたとはいえ、

やっぱり生きづらさは解消したい。

どうすれば解消できるのでしょうか。

もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?を参考にして書いてみます。

 

 

 

 

まずは自分を知る

「自分を知る」のはなんのためなんでしょう。

自分を変えるため?

 

ありのままの自分を受けとめて自尊心を取り戻すため、だそうです。

私たちはつい、「自分を変えなくては」と思ってしまいがちです。

 

私もずっと「変わりたい。変わらなきゃ」って思いながら生きてきました。

でも、それってすごくしんどい。

だってその根本には自己否定の気持ちがあるから。

 

変わるためではなく、ありのままの自分を受けとめるために自分のことを深く知る。

それならば、知ってみたいと思えますね。

 

自分を知る方法

自分のことなら簡単にわかりそうですが、なかなかわからないのが人間です。

とくに自己否定をしながら生きていると、素直に自分と向き合えないこともありますよね。

 

自分を知る方法として

苦手なことをノートに書く。

何回も言いますが、克服するためではありません。

それと、

得意だと思うことをノートに書く。

これは役に立つ・立たないという基準ではなく、自分が得意だと思うことを書けばいいようです。

自分会議を行う。

ノートに、その日あったことや自分が思ったことを書く。

繰り返すことにより、自分の言動の傾向が見えてくる。

傾向がわかれば対策を立てることが可能になります。

 

大切なのは、

得意なことはそれをどんどん活かすことを考え、苦手なことは克服するのはなく、最低限の範囲で済むような仕組みを作ることを考えることです。

 

とにかく、できた自分、がんばった自分をほめて認める。

今までこれができていなかったはずだから、意識してほめましょう。

 

 

心に響いたこと

「今いる場所が自分にとって違うんじゃないか」

「もっと自分に合う場所があるかもしれない」

そう思うなら、環境を変えるのも一つの方法。

⇒環境を変えていい。逃げたら負けじゃないのです。

関連:自分に合う環境がある!「人生の9割は逃げていい。」

 

PDD傾向のあるAさん(私も同じ傾向です)

人と一緒に仕事をすることにフラストレーションを感じていた。

自分のやるべき仕事より、どうしても周りの人のことが気になってしまい「なんであの人はこれをやらないんだろう?」とイライラして人とぶつかってしまう。

Aさんは「ひとりが楽」と気づき、異動。落ち着いて仕事ができるようになった。

⇒私も働いていたとき、周りの人のことがすっごく気になってイライラしていました。

これについても自分はおかしいと思いつつなおせなかったので、自分を責めていました。

でも、「特性」のせいだったのかとわかり腑に落ちました。

 

もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?には、発達障害の人が直面しがちな事柄と対策が書いてあります。

・遅刻してしまう
・電話対応がうまくいかない
・仕事の段取りが苦手
・急な変更でパニック
・仕事に集中できない

などの具体例に、なぜそうなるのか、どうすればうまくいくのか書いてあります。

困っている人は読んでみてください。

 

 

子どものころから「私はおかしい」と思い続けていたことが、性格などの問題ではなく、脳の特性だとわかり、ホッとしてラクになりました。

それだけでも全然気分が違います。

 

 

読んでいただきありがとうございます。
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