読書のすすめ

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ここ数日、本をゆっくり読んでいる。

ブログも書かずに読んでいる。

 

私は、ただ本を読むだけでは頭にも心にも何も残らない。

と言っても、読んでいるときには「ふーん」「そうだったのか」と心は動く。

だけど、読み終わり、本を閉じた瞬間に内容を忘れる。

よくこんな頭で学生やってたな、と自分で感心してしまう。

とにかく読んでもすぐ忘れてしまうので「本を読むのはムダだな」と思ったこともある。

時間のムダだから、読書はしない。

そう決めて、本当に本を読まなかった時期もある。

わざわざ「本は読まない」と決めなくてもいいと思うが、本が大好きで収集癖がある私は決心しないと本が増える一方なのだ。

読んでも忘れるくせに本がほしい。

なんとも矛盾した感覚。

 

 

 

 

読んだ本の内容をすぐ忘れてしまう私の読書法

読んだ本の内容を忘れるとはどういうことか。

あくまでも私の場合だが、完全に忘れてしまうということではない。

なんとなく、ぼや~っと「こんなことが書いてあったな」というのは残る。

ただ、「どんな内容だった?」と聞かれても自分の言葉で説明できない。

本の言葉も記憶に定着しない。

バカなの?と思われたでしょうか。

はい。効率の悪い脳だと自分でも思います・・・

 

こんな非効率的な脳の持ち主である私の読書法は、大切だと思った場所をノートに書き写しながらに限る。

そして本を読み終わったあと、ノートを見返し、「そうそうコレ大事だよね」と再確認。

そうしていると読書中に自分が感じたことなどを思い出してくるので、その感じたことを書き、考えを膨らませる。

 

 

読書の目的は、あらたな気づきを得ること

40代なのに、生き方にまだ迷いがある私。

自分が幸せだということには気づけたが、迷いはなくしたい。

迷いをなくすために私は本屋さんや図書館を毎週毎週うろついている。

 

読書ノートを見ながら、感じたこと・考えたことを書く。

書いているうちに考えが本質的なことに及んで、「私が苦しかったのはこうだったからか!」なんて気づけるとワクワクする。

「本を読んでよかった」

「本っていいな」

そう思って、また本を求めて本屋・図書館に足がむいてしまう。

 

読書→メモ→考えを掘り下げる→気づき→本を探す→読書

私にとってワクワクのループ。

 

 

悩みがある人は、本をどんどん読みましょう。

 

ここ数日 私が読んだ本

同じ本を読んでも得られる気づきは人それぞれ。

エッセイからも気づきは得られる。

本ってスゴイ!

 

読書、おススメです。

 

 

読んでいただきありがとうございます。
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