本と深く付き合いたい

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子どものころ、家の本棚に鎮座していた百科事典のセット。

誰もみないのに、大きな場所をとっていたことが、子ども心に不思議でなりませんでした。

それと、毎月本屋さんが届けてくれる名作集。

買って欲しいなんて頼んでいないのに、なんで・・・

どうせならマンガを買ってよ。

 

これが私の本に関する最初の記憶かもしれません。

 

 

 

私は本が好きです。

本屋さんや図書館で「こんな本がある!」って見つけるのが大好きです。

見つけると買いたくなります。借りたくなります。

だから、家にどんどん本が増えていき、私って読書家♪って思っていました。

 

でも。

本当は全然読書家ではありません。

買ったり借りたりするのは大好きだけど、それで満足してしまってまともに読まないんです。

 

私は本が好き。

これは間違いでも嘘でもありません。

 

読書が好き。

これは違います。

 

 

こんな私ですが、人生の節目には本との出合いがありました。

本を読んでハッとする。

自分のモヤモヤを言語化してくれている本と出合うと

「これだー!」って胸がドキドキします。

 

そんなとき「本っていいな」って心から思います。

やっぱり本が好き。

 

 

せっかく本の良さを知っているのに、

私は読書量が少ないです。

 

良いことを知っても実践しない典型的な例ですね。

 

 

今年はたくさんの本を読みたい。

そう思っています。

 

これだと思う本と出合うために、本屋さんや図書館に通います。

そして1冊1冊の本とゆっくり向き合って、じっくり読んで、自分の頭で考えたいと思います。

 

この本を読んでますますそんな風に思いました。

 

平野啓一郎さんの考え方は共感できる部分が多いです。

 

この本に書かれている「分人」という考え方も、私は納得。

 

読書のよさをもっともっと発見していきたいです。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。
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