HSP(人より敏感)な娘の新学期

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娘が通う小学校は、今週から普通授業が始まっています。

嫌がらずに行くのかなぁと思っていたら、案外何も言わずに、むしろ「楽しい」的なことを言いながら登校しています。

親というのはつい、子どもが「学校に行けば安心」してしまうのですが、帰宅後の様子を見ていると無理しているのかなぁと感じます・・・

 

 

 

 

学校に行って帰ってくるとグッタリ

休み明けだからでしょうか。

いつもより疲れた様子で帰ってきます。

夕食と入浴を済ませるともうそれだけでグッタリしています。

疲れたーというのが顔に出ています。

そして、毎晩お腹の調子が悪くなり、トイレにこもります。

学校での様子を聞いても、楽しかった話がほとんどなので、実際楽しいのは楽しいのでしょうが、非常に疲れるのは間違いないようです。

 

本の世界に助けられる

低学年のときは教室の騒々しさに耐えられず、本当にしょっちゅう保健室に行っていました。

教室では頭痛・腹痛がひどく、静かな保健室に行くとおさまる。

そんなことを繰り返しているうちに、どうしたら頭痛・腹痛にならないか、わかってきたようです。

 

今では騒々しいときには本の世界に入り込んでいるようです。

毎日何冊も本を持って行き、授業がつぶれたとき、休み時間などにどんどん読書をしてきます。

読書に集中することによって、周りの騒々しさから逃れているのでしょう。

すごいハイペースで本を読むので、図書館で借りる本だけでは足りません。

本屋さんやAmazonでしょっちゅう本を買うので、毎月の本代はけっこうな額になります。

娘は塾などには行かず、習い事はピアノだけですので、本は買ってあげようと思います。

 

娘の気持ちを尊重することを忘れない

私も夫も、娘に絶対学校に行ってほしい!とは思っていません。

しんどくて無理なら休んでいいよって思っています。

でも、娘にとって学校は

家にいるより疲れるけれど、家にいるより楽しい場所。

のようです。

先生や友だちとのアレコレが、娘にとっては楽しいのですね。

親は神経質にならず、何かあったら受け止める覚悟だけしておきます。

心配しすぎないように、見守る。

難しいけれど、これが私の目標です。

 

 

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