新年に自分がどう生きたら幸せなのか考える~phaさんと大原扁理さん

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自分にとっての幸せってなんだろう?って考えたことありますか?

私もあらためて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

NHK教育テレビのハートネットTVに、京大卒で日本一有名なニートのphaさんが出ていました。

京都大学出身でニートって、普通に考えたら「もったいない」感じですね。

phaさんは大学卒業後、企業で働いていたそうです。

けれど、「お金をもらえたとしても息をしていない」と感じ、インターネットと出合い、28歳で退職。

東京に行ったそうです。

 

phaさんの生き方

phaさんは「毎日気分しだいで生きていきたい」「猫みたいに生きたい」って言っていました。

実際、天気がいい日は気の向くままに散歩に行ったり、パソコンを触ったり、好きなことをして生きているようです。

シェアハウスに住み、生活費は月9万円前後。

生活費はブログからの収入と本などの原稿収入でまかなっているそうです。

 

他人や世間の目を気にせず、「~ねばならない」を取っ払った生き方です。

 

phaさんの著書

phaさんのブログ→phaの日記

 

大原扁理さんの生き方

同じ番組に大原扁理さんというかたも出てきました。

彼は、週2日だけ働いて、生活費は月7万円。貯金もしているそうです。

番組内では、手作りスコーンと近所でとってきた桑の葉のお茶をふるまっていました。

「働かない生活には想像力が本当に必要」と言っていました。なるほど。
大原扁理さんの著書

大原扁理さんのブログ→大原扁理のブログ

 

自分なりの幸せとは?

「仕事」や「お金」が自分の幸せに一番に結びついていないのは確か、だと大原さんは言っていました。

「毎日、紅茶を飲んで、本を読んでいたら幸せ」なんだそうです。

 

それを聞いて、私にとっての幸せはなんだろうか?

もう一度考えて、言語化しておきたいと思いました。

人の目を気にせず、どう生きたら自分が幸せか。

それを見つけるのが大事ですよね。

 

私自身は何をしていたら、どういう生き方をすれば幸せか?

これを考え出すと、いつも「いま幸せだね」って気づきます。

なぜなら、日頃自分がしていることが、私のしたいことなので。

具体的には、ブログを書いたり読んだり、本を読んだり、時々お友だちとおしゃべりして、年に数回近場にお出かけ。

これが私のしていることであり、したいことでもあるのです。

 

いま幸せなのに、もっと!を求めるから不安になるんだなぁと、書いていて気づきました。

こういうことに気づけるのがブログを書くことのメリットです。

 

私の「もっと!」は、働いているときはすごかったんです。

常に「今の自分」を否定していたのでねー。

 

上昇志向を否定はしませんが、私はもういいかな。

ゆっくり生きられたら、いいんです。

 

そうは思っていても、時々「もっと!」が出てくるので、この記事を見直すことにします。

 

読んでいただきありがとうございます。
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