帰省は一泊二日が限界

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4日・5日と帰省してきた。

娘と二人、電車に乗って。

 

 

 

 

4日は姫路に寄り道。

実家に行く時間を遅らせる。

姫路城は別名白鷺城。

平成の大修理を経て「白すぎる」と言われていたが、本当に白くてキレイなお城だった。

 

最寄り駅まで両親が迎えに来てくれた。

ありがとう。

こういうところは素直に感謝できる。

 

でも、私の姿を見た母が、父に耳打ち。

 

「なに?」と聞くと、

「髪の毛切った?」だって。

なんでそんなことぐらいで、父にコソコソ言わないといけないんだよ。

いきなり気分悪い・・・

 

夕食時は、母の自慢話を延々聞かされる。

「お母さんはすごいんだぞー」って毎回言いたいらしい。

何がすごいのかと言うと、

趣味でやっているコーラスや絵のこと。

自治会役員のこと。

 

とにかく「ふーん」と聞き流すしかない。

私には何がすごいのか、聞いていてもよくわからなかった。

それに、母は昔から小さな嘘をつく人なので、全部を信じることもできなかった。

 

それでも、なんとか時間を過ごし、布団に入る。

 

とたんに私は苦しくなって、眠れなくなった。

眠れないものだから、つい「なぜこんなに母が嫌いなんだろう」と考えてしまった。

苦しい夜だった。

 

明け方に約2時間、うとうとしただけで朝を迎えた。

夫に「早く帰りたい」とLINEを送る。

 

娘が目覚めてからすぐに用意をして両親とともに出かける。

一緒に買物。

予定ではお昼ごはんも一緒に食べて、それからゆっくり電車に乗るはずだった。

でも、疲れてしまって、お昼前に別れのあいさつ。

 

浮いた時間、大阪に寄り道。

大阪駅で蔦屋書店へ。

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(画像はHPよりお借りしました)

梅田 蔦屋書店は2015年5月開業で、購入前のほぼすべての書籍をコーヒーを飲みながら読むことができる珍しい書店です。

 

 

ここで「実家疲れ」をとり、気を取り直してまた電車に乗った。

自宅に着いたとき、泣きそうになるほどホッとした。

もう実家には行かない。

そんな気持ちになった。

 

一泊二日の帰省だったが、なんと2キロ体重が減った。

「実家ダイエット」

 

しばらくはもう親のことを考えない。

そして自分を取り戻そう。

 

母親からの辛辣な一言やワガママに我慢の限界を感じている女性へ 【心屋仁之助 塾】に載っていた魔法の言葉で、ひっかかった言葉

・お母さんを嫌ってもいい
・あんなお母さんみたいになってもいい
・私はお母さんそっくりでもいい

イヤな母に似ているところがあるなって、今回の帰省で思ったから・・・

 

 

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