親離れをしつつある娘とよく鳴く猫ちゃんに教えられたこと

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最近、気になることがあります。

それは、娘の友だちが家に遊びに来たとき。

私がいると、友だちとコソコソ話をします。

あからさまにコソコソ話をする姿はまだかわいいもんです。

だけど、こんなこと、少し前まではしなかったことなのです。

 

親に聞かれたくない話があるのかー。

そういや好きな子がいるって言ってたなー。

 

かわいいな☆

それで済ませばいいのに、私はいろいろ考えすぎてイライラしてしまうのです。

 

 

 

わが家の猫ちゃんは、私のそばまで来て、目を合わせた状態でよくニャーニャー鳴きます。

 

トイレした、ごはんちょうだい。

ごはん食べるの見ていてー。←甘えん坊で、見てないと食べないこともあるのです^^;

 

要求がわかるときはいいのですが、時々なんで鳴いているのかわからないことがあります。

そうなると、私は「なんだろう?どうして?」とイライラし始めるのです。

 

ある朝、猫ちゃんが鳴いている理由がわからなくてイライラしたとき、自分のイライラを実感しながら気付きました。

 

「あっ、私なんでもわかろうとしすぎ!?」

「子どものことも何でも知っておこうって思いすぎ!?」

 

そうでした。

私は好きな人のことは何でも知りたい・わかりたい女でした・・・

 

夫のことも昔は何でも知りたかった・・・

今はその対象が娘や猫ちゃんになってる・・・^^;

 

 

自分のそんな心のクセに気付いて、

「全部知らなくていいよぉ」

と苦笑してしまいました。

 

全部知りたいと思われたほうは、それが重く負担に感じるんですよね。

 

全部把握しておきたい女、卒業します・・・

 

 

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