そこそこほどほどに、機嫌よく、生きていく

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私の目標は「日々機嫌よく生きる」です。

機嫌よく過ごしていたら年をとっていた。

そんな人生が理想です。

 

機嫌よく生きる。

言葉で聞くと簡単そうに思えますね。

実際、簡単に実践している人もいるのかもしれません。

 

 

でも私は体調に波があるように、気持ちにも波があり、機嫌の悪い日がどうしても出てきます。

機嫌の悪い日は、自分でもイヤだなーと感じます。

おそらく夫や娘は私以上にイヤだと思っているでしょう。

だから私は、自分の機嫌の悪さを自覚し、家族に「ごめんね」と謝るようにしています。

どうしてもダメな日は、夫も娘もそっとしておいてくれるので助かります。

 

40歳過ぎまで、私にとってはしんどい生き方をしてきたので、残りの人生は機嫌よく、いい気分で過ごしたい。

 

 

自分にとってどうしても苦手な人がいて、その人から嫌な目に遭わされたときには、「嫌な人だったが、あの人のおかげでいろいろ学ぶことができた」などとは思わず、「いまの自分には、あのタイプの人は合わない。だから、うまく逃げるようにしよう」と思うべきなのです。

「苦手な人やつらい出来事が自分を育ててくれる」という部分もないわけではありませんが、「失敗を生かすこと」は、台風のなかでテントを張るくらい難しいことです。

自分にとって合わないこと、自分を疲れさせること、すり減らすことからは、なるべく距離を取ったほうがいいでしょう。

もちろん仕事や、家族との関係など、どうしても距離を置けないものはたくさんあります。必ず取り組まなければいけないことなら、「なぜ、こんなことをしなければいけないのか?」などと理由を考えたりせず、あまり心を込めずに片づけてしまいましょう。

嫌な仕事でも、こなしていけば給料が入る。

面倒だと思っても、「いつも家事をしてくれてありがとう、今度おいしいものを食べに行こうか」などと感謝を伝えれば、家族も喜ぶ。

こういうことは、いちいち理由を考えたり、心を込めて対応しなくてもいいのです。

苦手でも、やらなければならないことは、やるしかありません。歯磨きが嫌いでも、磨かなければ虫歯になるから、仕方なく磨くのと同じことです。

 

 

 

「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)

 

 

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