母のことが嫌いでもいいと自分に言い聞かせる

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居場所がなかった

こんな記事を書いた後に、両親がわが家に来ました。


母は、私が高校生のころ一緒に買物に行ったりして楽しかったなぁ、なんて昔話をしていました。

母の中には楽しい思い出が残っているんですね。

残念ながらその買物すら私の中では楽しい思い出ではないですよー。

 

私は数日 両親と過ごし、すごく疲れました。

イライラしました。

 

なんでだろう?

 

 

母が小さなうそをつくところが嫌い。

身内の悪口を言うところがイヤ。

父の悪口言ってたのに、少ししたら甘えたような声を出して気持ち悪い。

母が思うような反応を私がしないと顔が変わるのがイヤ。

 

子どものころから思っていたこんな気持ち。

今もまだ同じこと思わされる。

母は何も変わっていない・・・

 

そして、自分の親をこんな風に思う自分がイヤだ。

私はつめたい。

そうやって自分を責めてしまうのがしんどいんだなって、よーくわかりました。

 

親だからってムリに好きにならなくていい。

親を嫌いな私でもOK。

そうやって自分を許してきたつもりでも、実際に対面すると心かき乱されるんですよね。

だからしんどい。

だからイライラする。

 

 

あらためて。

もう自分を責めるのは止めよう。

親にはムリして会わなくてもいい。

 

 

親は私に会いにくるのではなく、孫に会いにくるんです。

孫である私の娘とはうまくいっているようです。

それだけが救い・・・

 

 

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