教養よりも笑いを!私が読書に求めるもの

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私は娘妊娠中の「産前休暇中」に読書の楽しみを知りました。

それから本には惜しみなくお金を使ってきました。

もう、毎月10冊以上は買いこんでいました。

下手すりゃ20冊とかね。

 

なぜそんなに本を買っていたのか。

なんでだろう?

「本は買って読め」と書いてある本が多かったから?

図書館に行くのが面倒だったから?

 

 

本を手元に置いておきたかったんでしょうね。

それに、最新刊が読みたかったですし。

 

 

退職後の今も本だけはどうしても買ってしまいます。

 

 

でも・・・冷静に考えると、

私の場合、本は借りたものでよさそうです^^;




私は、買った本でも、本に書き込みはしないし、折り目もつけないんです。

そんなんでは頭に入らない…^^;

だから、大切な所はノートに書きながら読むんです。

 

深く読み込むことも苦手です。

何回もじっくり同じ本を読む、なんてことは私はしません。

仕事の本は仕方がないからやってましたけど。

 

 

反して娘は、どんな本でも何回もじっくり読み、内容を吸収しています。

「どんな本でも」といっても、買うときには娘なりの基準があり、それなりの本を選んでいるようです。

 

小さいときから本を買うときは本人に読みたいものを選ばせていたので、娘なりの「失敗本」も買いながら、経験でどういう本が自分に合うかわかったようです。

あとは学校の先生にオススメ本をきいたりしながら、買っています。

 

そして最近は「失敗本」にあたることがほとんどないようです。

結果、買った本は何回も読み、自分なりに呑み込んで、本の内容を人に説明できるようです。

 

本当の本好きさんはこうなんだなーって娘をみていて思います。

 

 

ですから、私の本を買うのなら、その分で娘の読みたい本を買ってあげたほうがいいと思うようになりました。

 

 

私の好きなものは、最近とくに「読みやすいコミック」に対象がうつっています。

もう小難しい本は読みたくないし、教養がどうたらって流行ってますけど、ほっといてほしいし^^;

 

働いていた時は「知識が足らない」「最新の情報を仕入れていなければ」という強迫観念がありましたが、もうそんなものにとらわれなくてもいいんだし。

 

まだつい「これは知っておいたほうがいいか」なんて理由で本を手に取ってしまうことがありますが、もう私は自分の好きなジャンルの本を選ぶことにします。

 

好きな本を読む。

こんな簡単なことができず、他人本位で本を選んでいた自分。

そんな自分とはおさらばじゃ~(^_^)/~

 

こういう本のKindle版を買って読んでるのが楽しい^^

身体が、心が、笑える本を求めている(笑)
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