「ちょっかい」と「いじめ」の違いは紙一重

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近所に、10月に入ってから学校に行っていない子がいます。

原因は、登校班。(うちの子とは別の班です)

どうも、学校に行くときに上級生から「ちょっかい」をかけられていたそうです。

そう、「ちょっかい」。

 

まわりは「ちょっかい」と見ていたそうです。

でも、

やられた本人は「いじめ」と感じていたようです。

 

 

 

 

その登校班に娘の友だちもいて、

歩きながら靴を踏まれたり、

帽子をとられたり、

イヤなことを言われたり。

いろいろされているようです。

 

 

うちの子は「あれはいじめだ」って言っていました。

でも、お友だち本人は「イヤだけど、大丈夫」って笑ってます。

 

 

同じことをされても、感じ方はその子によって違う。

そりゃそうでしょう。

 

でも、登校拒否になった子は、泣いて「止めて」と言っていたらしい。

そんな下級生にしつこく「ちょっかい」をかけるってねぇ…

しかもその上級生は機嫌のいい日と悪い日の差が激しいいらしく。

 

子どもってそんなんだったっけ?

 

 

本当に今どきの小学生女子って難しいですねぇ。

 

 

私の印象では、「上級生が下級生のお世話をする」のが当然ではなくなっています。

「登校班」で行く意味が薄れてきているような…

学校は、

「班で通学するかどうかは学校が決めていない」って言うし。

 

 

強くないと生き残れないような

そんなことが小学生から始まっているとしたら、

恐ろしすぎます。

 

地域ぐるみで子どもを見守り育てる時代は終わったと思っていた

 

地域の人の目もありがたいけれど、

もっと保護者が子どもに目をかけられる、そんな「余裕」が必要ですね。

 

 

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