40歳を過ぎてる根暗な私にも友だちができた

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人づきあいが、どちらかというと苦手な私。

誰かと深くかかわりたいと思わずに生きてきました。

ですから、友だちと呼べる人はほとんどいませんでした。

友だちなんて、どうせ女同士いろいろあるだろうし、面倒だからいらない。

そう思っていました。

退職してしばらくは。

 

 

 

 

考えが変わったのは、子どもが育つのには地域の人の力が必要だって気づいてから。

地域ぐるみで子どもを見守り育てる時代は終わったと思っていた

 

地域の人と、私もかかわっていきたい。

そういう気持ちが出発点でした。

 

それから少しずつ、ご近所さんやママ友たちと話す機会が増え、その中から気の合う人が出てきてお友だちに。

子どもの友だち家族とカレーパーティー

 

昨日は朝から夕方まで友だち家族と遠方まで遊びに行きました。

来週もお祭りに出かけます。

 

 

こうやって書いていると、友だちがたくさんいて楽しい毎日♪

そんな風に感じる人もいるかもしれません。

 

 

実際は、昨日のように楽しい日もあるし、

いやーな思いをしちゃう日もあります。

ママ友がこわい

 

だって、私には目も合わせてくれない人がいるんですから^^;

 

 

以前の私なら、楽しい出来事よりもつらい出来事に焦点を合わせてしまい、「どうせ私は嫌われているし…」って自分の殻に閉じこもっていたと思うんです。

 

 

でも、今の私は。

楽しいほうに焦点を合わせています。

私には気の合う友だちがいる。

それだけで十分^^

 

 

友だちができるということは、

おしゃべりする機会も増えます。

 

以前なら、おしゃべりした後

「あんなこと言わなければよかった」

「言い方が悪かったかな」

って後悔したりしてました。

それで疲れて、もう話すの面倒だなーって思ったり。

 

今は、そんなこともなくなりました。

そのかわり、相手の言葉にも寛容になれた気がします。

 

40歳を過ぎてからでも、

友だちはできるし、

人生は変わる。

 

生きててよかった。

 

 

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