今日は学校に行きました。ひといちばい敏感な子についてもっと理解を深めよう。

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先週の木曜・金曜と休んだ子ども。

今日は元気に学校へ行きました。

 

なんだー。

元気でも学校行きたくない時あるよねー。

うんうん。

 

 

 

 

うちの子は、HSC(Highly Sensitive Chiid/人一番敏感な子ども)ではないかと思っています。

私自身も多分そうかな。

参考記事⇒敏感すぎて困っている人、それは病気ではありません。5人に一人がもつ特性です。

 

 

今日はひといちばい敏感な子を読んでいます。

この本を読んでますます私も子どももHSP(HSC)だなと。

こちらの本は、HSCの子を持った場合どのように育てたらよいかということが書いてあります。

そして、HSCの子にとって、学校がいかに刺激が多いところかということも。

 

実際、うちの子にとって、教室はうるさすぎて、しかも退屈で耐えられない場所でした。

このことはHSPではない人には理解できないことだと思います。

音の聞こえ方が違う、先生はなぜ同じことを何度も言うの。

 

先生が教室で、HSCではない子(約80%)に合わせた対応をとるのは当然といえば当然です。

でも、HSCの子には耐えられないこともある。

そのことを親である私が理解し、家庭ではリラックスできるよう環境を整えてあげよう。

そう感じました。

 

でも、親もHSPである場合の子育ては特別なことのようです。

HSCは親の感情から強い影響を受けるので、仕事が大変で忙しくても、心を穏やかにしておくことが必要です。

あなたが安定していると、子どもの心も安定します。

~略~

あなたが自分のケアをするのは、自分勝手なことではありません。

そうすることによって、少々体調が悪くても、子どもや周りをいたわる余裕が出てきます。

 

この本では、HSCの子を持った親が働くことを否定はしていません。

でも、私自身は退職して正解だったと思っています。

それは、子どもが保健室登校になったころと、私の心身が限界を迎える時期が重なっていたからです。

 

 

HSPのセルフケアの大切さについてはこの本に書いてあるそうです。

 

 

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