どんな生活をおくりたいか

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どういう生き方をしたいですか?

そういうこと、真剣に考えたことありますか?

私は生きづらさを感じながら、いつも「どう生きたいか」真剣に考えているつもりでしたが、「つもり」は「つもり」でしかなく、うだうだと悩んでいたいだけの人だったようです。

 

悩みから抜け出したとき、そのことがわかりました。

だって、私の悩みから抜け出すことなんて簡単なことだったのに、

うだうだ何年も悩んで実行に移さなかったんですから。

 

 

今もつらいと感じている人は、一度、立ち止まって考えたほうがいいですよ。

本当に。

今の悩みから抜け出せないっていうのは、あなたの単なる思い込みの可能性が高いですから。

 

 

私が感じていた「生きづらさ」だって、要は人のせいにして不満を持ち続けていたからつらかったわけで、いつまでも引きずってるんじゃないよ!って言いたいですもん。

 

親のせい、育った環境のせい、いろいろあるけれど、

もうそんなこと言っている年齢じゃないなってわかりました。

もう自分で決めた人生を歩いていけばいいんですもんね。

 

 

「生き方」はひとつじゃありません。

みんなと同じじゃなくても全然大丈夫。

そのことに気づいた人からどんどん幸せになっていくんじゃないかなぁと思います。

 

 

内容紹介

僕はいわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった――もっと自由に、伸び伸びと。
京大卒・日本一有名な”ニート”が提唱するこれからの生き方。・生きるのがつらそうな人がこんなに多いのはちょっと変だ。
・「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」「貯金しなければ」……「こうあらねば」が人を追い詰めている。
・お金があればみんな幸せになるんだろうか?
・いや、お金で解決できるのは、うまく稼げる一部の人だけだろう。
・生きるのが苦しくなったときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに「自分が何が好きか」という感覚をしっかり持つことが大事だ。
・僕の場合は好きなものはインターネットだった。ずっと嫌々ながら勤めていた会社を辞めて、それ以来八年間定職に就かずふらふらとした生活をしている。
・会社や家族やお金に頼らなくても、仲間や友達や知り合いが多ければわりと豊かに暮らしていけるんじゃないだろうか。
・生きていく上で大事なのは他者との繋がりを保ち続けることや社会の中に自分の居場所を確保すること。
・いわゆる「普通」とされている生き方以外にも、世界には生き方はいくらでもある。
・今はもう終身雇用で何十年も雇われるのを目指す時代でもないし、家庭を持てばその中で何十年もずっと安定が続くと安心できる時代でもない。
・だから、仕事がしんどくなったら数カ月や数年しばらく休んだりとか、元気が出たらまた社会に出て働いたりとか、
一緒に暮らす相手も状況に応じて柔軟に組み替えていったりとか、そういうのを流動的に選べばいい。
・世の中は「三歩進んで二歩戻る」くらいの感じで少しずつしか変わらないけど、確実に少しずつは変わっていく。

 

この本の著者です。

 

こちらもおススメです。

 

 

 

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