あした死ぬかもよ?

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いつ死ぬかホント、わからないんだなーという話を聞いたので・・・

 

両親と同郷の幼なじみが亡くなったそうです。

父も母も幼なじみの彼も、高校卒業後、田舎から集団就職で関西に出てきて、ずっと関西に住んでいました。

 

数ヶ月前、一緒にどこかへ出かけようと誘ってくれた幼なじみ。

これまでもよく一緒に出かけたそうです。

 

誘ってくれたとき、父はどうしようか悩んだそうです。

なぜなら自治会の予定が入っていたから。

悩みはしたけれど、元来根がマジメな父。

「用事を休んで遊びに行く」という選択ができなかったそうです。

 

「また今度」と断った。

 

幼なじみとの会話はそれが最後になりました。

 

 

突然、「彼は亡くなった」と他人から聞いたそうです。

すごく仲良くしていたのに、入院したことも、入院した理由も、

亡くなったことも、何も知らなかった。

 

 

父はショックだったそうです。

自治会の用事を選択してしまった自分をバカ!と思ったそうです。

 

自分にとって大切なのは彼のほうだったのに。

いつでもまた次♪があるわけじゃないんだと。

 

 

 

私も同じような後悔をしたことがあります。

 

会社に時々顔をだしてくれるおじさんがいました。

口は悪いけれど、優しさを持っている人で、私はその人のことが嫌いでもなんでもなかった。

だけど、ある日、その人が来たとき、私はとてもイライラしていて優しく接することができなかった。

自分でも感じ悪い対応だったと帰宅しながら反省したぐらいでした。

 

数ヶ月後、その人が入院したと連絡を受けた。

「もう危ないらしい」

電話をくれた人はそう言っていた。

 

次の休日にお見舞いに行った。

でも、もう会話はできなかった。

 

この人と話をしたのはいつが最後だったかな、と考えたら、

あの感じ悪い対応をしたときだった。

 

いつも笑顔で楽しくお話していたのに、なぜあのだけあんな対応したんだろう・・・

自分がイヤになりました。

 

 

人がいつ死ぬかなんて、ホントわからない。

 

私たちはいつか死ぬんだということを忘れずに、毎日を大切にしたほうがいい。

絶対。

そう思って生きています。
あした死ぬかもよ?

あした死んでも後悔しないためのノート

 

 

 

 

 

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