常識にとらわれない!

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私は「常識」にとらわれて生きてきた人間です。

 

子どもの頃は、

宿題をしてこないなんて考えられない。

授業中に先生がいないからといっておしゃべりするなんて考えられない。

 

大人になってからは、

遅刻する人なんて絶対許せない。

仕事をつまらない理由で休むなんて信じられない。

ちゃんと目を見て挨拶ができないなんて、

脱いだくつをそろえられないなんて、

○○できないなんて。

そんなのダメ!

 

 

そういう考え方をする人間でした。

自分にも厳しく、その分人にも厳しかったです。

人にも自分と同程度の「常識」を期待しましたから。

 

 

 

 

でも、時々いるじゃないですか。

毎回待ち合わせに遅刻する人。

仕事をしょっちゅう休む人。

昼休みに急ぎでもない仕事の電話をしてくる人。

 

 

そういうことにイチイチ腹をたてて

「常識知らず!!」

って怒っていました。

 

しんどい生き方ですよねー。

 

こんな私が、常識にこだわらなくてもいいんじゃない?って思い始めることができたのは、この人(本)たちの影響です。

 

常識にとらわれていた私なのに、だんだん常識のなかで生きていくことが苦しくなってきたのです。

限界を感じ始めたときに、ハミ出す自分を信じよう(2011年本屋大賞「中2男子に読ませたい!中2賞」を受賞した、『非属の才能』文庫化。私は非属の才能を読みました)を読みました。

そして、別に常識にこだわる必要ないんじゃない?

常識とか組織に属せない人もいるんだ!と知って安心したんです。

 

 

それからは、他人の非常識もあまり気にならなくなって、自分のこともこれでOKって思えるようになりました。

少しずつ、ですけどね。

 

 

私たちはもう「親のいいなりに生きなければ生きていけない子ども」ではないのです。

もう自由に生きていいのです。

自分を抑え付けるのはやめよう。

 

 

ただ生きているだけでいいのです。

 

そう思うとラクですよね。

 

 

 

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