友だちは悩みの種でもあり、会うと嬉しい存在でもあり。そしてうちの子は究極の「仕切り屋」だと判明し。

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春休みも今日まで。

明日から新学年の生活が始まります。

子どもは学校に行くことを楽しみにしています。

友だちと会えるのが嬉しいそうです。

いろいろあっても、やっぱり友だちはいいものなんですね。

参考:小学生女子グループでのイザコザ。娘も悩んでいた。

 

 

 

 

春休みの間に、子どもや子どもの友だちと私も一緒に何度か遊んでみました。

正確には「遊んでいるところを見ていた」ですけど^^;

 

すると、うちの子は「かなりの仕切り屋さん」だということがよ~くわかりました。

友だちにあれこれ指図するんだよね。

学校の先生やママ友から「しっかりしている」と聞いていましたが、

こういうこと?

 

確かに、うちの子は「外ではしっかりしている」かもしれない。

でも、遊びのときのあの仕切りは、私が同級生なら「うざい」と思うかもしれない^^;

それくらいうるさい。

 

ルールにこだわる。

勝ち負けにこだわる。

だから必死に大声で注意したりして。

 

もっと楽しく遊べばいいのに・・・

見ていてそう思っちゃいました。

 

ああいうのを先生は「しっかりしていて助かります」ってほめるんかぁ。

そりゃあ先生のかわりに注意してくれる子がいたら、先生的には助かるかぁ。

 

でもなぁ。

親としては「楽しめ!!」と思うなぁ。

 

まぁ、自分も含め、完璧な人はいないし。

誰からも好かれる人もいないし。

 

「仕切り屋さん」はうちの子の個性だと思って見守るかぁ。

それで友だちとトラブったときには話をきいて受け止めてあげる。

それでいこう。

 



 

子どもの人間関係をみていて、わが身を振り返ることがたびたびあります。

完璧な人はいない。私も完璧なんかじゃない。

だから、人の「悪いところ」に目を向けていてもしょうがない。

多くの人は「自分の考え・意見が正しい」と思っているのだから、否定しない。

自分には理解できない人の言動にイチイチ反応しない。しても無駄。

 

人の(子どもの)愚痴を聞いていて、どうでもいいことやな~と思うことがよくあるので、

きっと私の悩みもたいしたことないな(笑)

そう思っていたら、だんだん悩むことがなくなってきました。

 

たいしたことない。

悩む時間がもったいない。

それより自分が楽しめることを考えよー。

 

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