敏感すぎて困っている人、それは病気ではありません。5人に一人がもつ特性です。

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本屋さんでこの本を見つけたとき、ドキッとしました。

敏感すぎて困っている自分の対処法

 

○「人の気分に左右され、人間関係でいつもクヨクヨしている」
○「繊細である」
○「ささいなことでドキッとしてしまう」
○「見られていると普段の実力が出せない」
○「人ごみや大きい音が苦手」
○「スピリチュアルなことが好き」
これらに心あたりがある方はいませんか?このような人たちは、
「Highly Sensitive Persons略してHSP(敏感すぎる人)」
といわれています。
研究者によると、5人に1人が敏感すぎて困っていて、生物の約2割には、
生物の生存戦略として敏感な気質が備わっているそうです。
本書は、あるストレスをきっかけに敏感すぎる性質に拍車がかかり、一時は引きこもり状態になった予備校講師の著者が、さまざまな研究論文を調べ敏感な自分と上手に付き合っていく方法をまとめたもの。
瞑想による心と頭の整え方、他人との距離の取り方、自分軸で考える方法など、
役立つメソッドが満載。敏感すぎる人の特性をまとめた4コマ漫画もユニークです。

 

私の子どもは、雑音が苦手です。

そのことがわかったのは小学生になってからです。

教室での(特に授業中)ちょっとした雑音がガマンできなくて 、体調不良になりました。

頭痛・腹痛を訴え、毎日のように保健室へ行きました。

 

 

「雑音が人より大きく聞こえているようだ」

そう教えてくれたのは、学校の先生ではなく、私の友人。

彼女は障がい児教育が専門。

うちの子が少しの音に大きく反応していることに、すぐに気づいてくれました。

 

 

それからすぐ、担任にうちの子はそういう性質だからと説明し、学校での席をいつも一番前にしてもらいました。

一番前が一番雑音が気にならないと本人が言ったからです。

そうすると、保健室にいかなくなりました。

 

もともと学校も勉強も大好きな子だったので、喜んで学校に行けるようになりました。

私は、「小さな音にすごく反応する=耳がいい」と思っていました。

学校で保健室に行くこともなくなったし、耳がいいうちの子ももう大丈夫ね♪と安心しきっていたときに、この敏感すぎて困っている自分の対処法にであいました。

 

トラコミュ
HSP ~繊細で感受性の強い人たち~

 

これは・・・

敏感すぎて困っているのは、私のことだぁ・・・

そして、うちの子も?

 

そんなドキッでした。

 

 

つづく・・・

 

 

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