学校にいくことよりもっと大切なこと

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夏休みが終わり、すでに2学期が始まったところもあるようですね。

うちの子の学校は、9月1日に始業式を迎えます。

今日は「もうすぐ学校が始まる・・・」と憂鬱になっている子にみてもらいたいツイートを紹介します。

ステキな図書館ですね。

 

残念ながら私が住んでいるところの図書館は、このような本すらリクエストが通りません。

理由は「マンガだから」。

私は「マンガっておっしゃいますが、子どもにはとても勉強になるんですよ。再検討してください」とお願いしましたが、「マンガは買わないと決まっておりますので」と一蹴されました。

 

 

鎌倉市図書館と同じ「公立図書館」なのに、この違い。

 

 

 

 

私が子どもの頃、学校へ行くことは当然のことで、
行きたくないという理由で休むことに罪悪感がありました。

 

けれども中学校のときにいじめられて、どうしても学校に行きたくない日がありました。
そういう時は「おなかが痛い」とうそをついて休んでいました。

親に「いじめられている」と相談できるような
そんな親子関係ではありませんでしたから。

でも、あのとき親は私のうそぐらい見抜いていたと思うんです。
それでも休ませてくれたんだろうなぁ。

あのとき無理矢理学校に行かせるようなことをせず、休ませてくれた母に
今は素直に感謝しています。

 

どんな理由にしろ「学校にいくぐらいなら死にたい」と思うほど苦しんでいる人へ。

学校なんて休んだって全然大丈夫だよ!

休んで家にいるのがつらい子だっていると思う。
そんなとき、大人に「図書館においで」って言われたら、
居場所ができていいんじゃないかなぁ。

 

規則正しく学校に行くことだけが「生きる」ってことじゃないよ。

人と違う生き方を選んだっていいんだよ。

 

 

 

この本は中学生のとき登校拒否を経験した人が書いた本です。
実際に経験した人が書いた本を、読んでみたらどうでしょうか。

このかたは本を読むことで「自分を救える自分」になったそうですよ。

それこそ図書館に行けばあるでしょう。
気に入ればお小遣いを貯めて買ってもいいですね。

 

私には子どもが一人います。

保健室登校経験者で、時々学校に行きしぶる子です。

それでも元気で明るいし、好きなこと(読書・ゲーム)があって、
友だちと遊ぶことも大好きです。

 

時々学校を休むことについて罪悪感なんてもってないし、
夏休みは毎日「やりたいこと」をしています。

 

 

学校に行かなければ人生終わり。
子ども時代にはついそう思ってしまいます。

でも、学校に行けなくても大丈夫。

 

「死にたい」と思うことのほうが大問題です。
そんな風に思ってしまうところ、人とは距離をおいていいんです。

 

「人と違う」ことに悩んでいるひとはこの本もおススメです。

 

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