敏感な娘の赤ちゃん時代

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HSPといわれる人より敏感な人。

うちの娘はまさしくHSPです。

今は小学生、高学年になり、少しマシになりました。

 

マシになった理由は、

まず第一に、母である私がHSPのことを知り、対応にオロオロすることがなくなったこと。

第二に、私が働かず(働けず)家にいるので、ムリに学校に行かせなくてもよくなったこと。
だと思っています。

こんな娘の赤ちゃん時代について書いてみたいと思います。

 



 

 

とにかくよく泣く子でした

妊娠中はつわりもほどほどで、出産は普通分娩。
夫も立ち会いました。

産後二日目から私と娘は同室で過ごしました(個室)。

娘が泣くと「わー泣いた!」「どうしたらいいの?」って感じの私をみた夫が「まかせられない」と思ったのか、予定外に病院に泊まってくれました。

入院中毎日です^^

 

退院後は、母が来てくれていたので家事はまかせたのですが、娘対応は私。

とにかくよく泣く子で、昼間はほとんど抱っこをしていました。

夜はゆらゆら揺らさないと寝ないので、こういうの↓でゆらゆらしてました。

 

子どもが1歳になるまでは育児休暇を取得する予定でしたが、
会社から「早く復帰してほしい」と声がかかったのと、
抱っこ抱っこ、おっぱいおっぱいに疲れ、
7か月くらいで保育園に入れて私は仕事復帰しました。

このとき、HSPのことを知っていたら違った対応になったと思います。

 

 

 

 

哺乳瓶を口が受け付けない

仕事復帰前から、哺乳瓶でミルクや母乳を飲む練習を始めました。
が、哺乳瓶が大嫌いで、苦労しました。

おしゃぶりも大嫌いでした。

保育園では1日目(半日)、何も飲ませてもらえませんでした。
ずっと泣いていたそうです。

2日目(半日)、スプーンでミルクをもらったそうです。

 

哺乳瓶は最後まで嫌いなままでした。

 

 

離乳がなかなかできず…

哺乳瓶は嫌いだけど、母乳は大好きな娘でした。

甘えもあったんでしょうが、離乳がなかなかできませんでした。

私も「ムリに離乳しなくてもいいか」と思っていたので、
夜眠りにつくときのみ、3歳の誕生日まで飲ませていました。

 

3歳の誕生日が近づいたとき、
「おっぱいは3歳になるまでにしようね」って毎晩言い聞かせました。

 

そうしたら、3歳の誕生日の夜。
「おっ・・・」と布団の中で言った娘、それ以上は言わず、ガマンができました。

無事卒乳です。

 

それからは私の小指を触りながら眠るようになりました。

 

 

 

トラコミュ
HSP ~繊細で感受性の強い人たち~

 

 

二人目がほしいと思えなかった

以上が、

とにかくよく泣き、哺乳瓶もダメで、離乳食の好き嫌いも多く、
育てやすい子とは言えなかった娘の赤ちゃん時代です。

 

もし、娘が
「お腹いっぱいになれば寝る」「夜はよく寝る」子であったなら、
もう一人ほしい!と思ったかもしれません。

 

でも、実際は心身ともにヘトヘトで、
二人目なんて考えられませんでした。

 

職場の人も、娘が3歳になるころまでは「もう一人産まないの?」って聞いてきましたが、それ以降は「もう産まないんだね」って雰囲気でした。

 

 

HSPの子の子育て

敏感な子どもを授かった場合、
正直、子育ては大変です。

でも、親が知識をもっているのともっていないのとでは全然違うと思います。

 

HSPについて情報が広まることが必要です。

 

(主な内容)

パート1*HSCを理解するための基礎編
その子の「敏感さ」を知ることは、子育てでとても大切なことです

第1章
人一倍敏感で、育てにくい子
それはもしかすると、HSCかもしれません

第2章
親のちょっとした理解とスキルによって、
子どもの成長は大きく変わります

第3章 親がHSPでない場合
違いを認め合えば、実はとてもうまくやっていけます

第4章
親子で同じ敏感タイプだった場合
親が肩の力を抜けば、子どもも楽になります

第5章
輝ける子に育つために
幸せの扉を開く、4つのカギ

パート2*年齢別悩み解決編
人一倍敏感な子のための、子育てアドバイス
赤ちゃんから思春期まで

第6章
乳児期
HSCには、赤ちゃんの時からすでにいくつかの特徴があります

第7章
幼児期(家庭生活)
育児の悩みを乗り切り、無理なく生活習慣を身につけるには

第8章
幼児期(外の世界へ)
最初のハードルをうまくサポートすれば、
次からは自分で乗り越えていけます

第9章
小学生時代を健やかに過ごし、生きる力を育むために

第10章
学校生活は、学び友情を深めながら、
社会へ巣立つための土台に

第11章
中学、高校、そして大人の世界へ
人生の船出へ送り出す、最後の仕上げにかかりましょう

※学校の先生のための20のヒント

 

 

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