子どもが学校に行くかどうか。そんなことに一喜一憂するのがイヤ…

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人よりも敏感で、学校がとても疲れる場所らしい娘。

時々、「頭が痛い」「お腹が痛い」と言って学校を休みます。

敏感すぎて困っている人、それは病気ではありません。5人に一人がもつ特性です。

 

 

休むと、家では元気なのでつい「痛いのはうそだったのか」と思ってしまうのですが。

そんなことはない。

担任や保健の先生の話では、うちの子がどこかが痛いと言うときは、本当に顔色も悪く、授業も受けられない様子らしい。

 

 

多くの人にとってはなんてことのない騒がしさや、人の感情に、大きく影響を受ける娘。

人の中にいるのはとても疲れることなのでしょう。

 

 

私もそういう面があるので、理解できるんです。

 

 

理解できるのに、いざ休んで元気にしている娘を目の前にすると、「ん?」と思ってしまう。

そしてがっかりするんです。

自分が、学校に行くべきという「常識」に、いまだにしばられていることに、がっかりするんです。

 

学校にいくことよりもっと大切なこと

 

 

 

 

何十年も「常識的に生きる」ように努めてきた私。

そんな自分を変えようと心屋さんのBeトレ会員になっているんです。

何もないときは「私は変わった」と思えるのに、

時々テストのように何かが起こると、「まだ変われてない」って気づかされる。

 

 

(読み返しに最適)

★心屋の思いつき、つぶやき、その3. 喜び、悪口、占い、助けて、成功者、洗脳、飴とムチ、邪推

 

 

 

常識的に生きて、それで楽しい人はそのままでいいと思うんです。

でも、楽しくない人は、枠からはみ出してもいいと思うんです。

 

正しく生きることがすべてじゃないはず。

 

結局、人生って、「楽しかったなぁ」って最期に思えたらいいと思うんです。

 

「正しい」より「楽しい」。

自然にそちらを選択できる自分になるよ!

 
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