だれもが知ってる小さな国

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40代の私ですが、久しぶりに読書でほっこりいい気分になりました。

読んだ本は、有川浩さんのだれもが知ってる小さな国です。

 

絵が素敵で、本屋さんでも目立っていました。

私は何回も手が伸びました。

でも、月に何十冊と本を読む娘が「買う」って言わないので、買わずにいました。

私は買ったまま読めていない本が複数ある状態なので、本は買い控えてまして^^;

 

この本を買ったきっかけ

私は毎月ダ・ヴィンチという雑誌を図書館で読んでいます。

今月も見に行きました。

こういう雑誌です↓

ダ・ヴィンチ12

ダ・ヴィンチ 2015年12月号

この号のなかに、作者である有川浩さんの記事がありました。

1447673051196

図書館でみていて「あっ、手元にほしい」と思ったので、そのまま本屋さんへ。

そして、雑誌とだれもが知ってる小さな国を購入しました。

 

コロボックルって知ってる?

私はコロボックル知りませんでした。

コロボックルは人間の指先くらいの小さい人です。

「コロボックル物語」は、佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」が始まりです。

1959年から1987年までに6冊の作品が出ています。

シリーズ完了の1987年から27年を経て、有川浩さんがコロボックルの物語を書き継いだんです。

(詳細は講談社のコロボックル物語特設ページで)

 

絵は村上勉さん。

ほんわかした目をひく絵です。

 

 

 

有川浩ファンの中には「物足りない」といった感想もみられる本書。

私は、ほのぼのしたコロボックルのお話は、読んでいる間とてもワクワクしました。

登場人物が主人公たちと関わって変わっていく姿も、子ども向けにはふさわしい内容でした。

 

この本は、小学生高学年から年配のかたまで、幅広いかたが楽しめるお話だと思います。

有川浩さんの続編も楽しみですが、

まず、佐藤さとるさんの6冊も読んでみたいと思います。

 

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