ママ友がこわい

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「ママ友がこわい」というコミックエッセイをご存知ですか?

本屋さんとツイッター上でみかけたので、読んでみました。

 

ママ友がこわい [ 野原広子 ]

幼稚園でのママ友トラブルについてのエッセイですが、

「わかるー」

「こういう人おるなー」

と思いながらイッキに読んでしまいました。

 

 

 

 

うちの子は保育園育ちですが、

同じようにいろいろありました。

 

 

まぁね、お母さん方も人間ですからね、完璧な人なんていないと思うんですよ。

でもね、かわいい顔でニコニコしているのにメチャクチャな性格の人っているんですよ。

 

私はどっちかというと高齢母の部類だった(20代で出産された人が多かった。私は30過ぎてたから^^;)ので、あまり「誰かと仲良くなりたい!」とは思わなかったんだけど、そうは思わなくても役員会やら行事やらでいろいろあるわけで、女のコワさを目の当たりにしましたね。

 

これを夫に説明してもわかろうともしないんですよねー。

多分「あんなかわいい人が?」「お母さん(私)のひがみやろう」ぐらいに思われてたんちゃうかなぁ。

 

 

子どもが小学生になってわかったんだけど、

幼稚園出身の子のお母さんたちは、やっぱりそれなりに濃い関係を築いていましたね。

子どもが小学生になってもそのまま濃い関係を続けている人たちもいるようです。

 

 

そこでも、仲よさそうにしていても「あの人とはどうのこうの…」って話が聞こえてきたりするので、子どものころのような本当の仲良しお友だちになるのは難しいのかもしれません。

 

 

いろいろ見てきた私がいま心を開いて仲良くしているのは「最悪この人に裏で悪口言われててもいいや」って思える人だけですねー。

なんで悪口を言われてもいいのか?

私がその人のことが好きだから!

そりゃあ悪口言われたらショックですけど、私も不完全な人間ですから彼女に失礼なことをしたり言ったりすることもあるかもしれませんからね。

悪口を言われる心配をするより、その人が好きだからお話したいって気持ちを優先して仲良くしてもらってます^^

 

 

それと、

「ママ友がこわい」を読んで思いましたけど、

仲が悪くなるにはお互いの言い分があるんですよね。

 

そして本当はみんな寂しい、のかな。

 

 

ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

私は、人と関わるときは相手の一言一句、一挙手一投足に反応せず、広い心で対応したいなと思いました。

そのためには自分自身に余裕が必要です。

 

自分が心身ともにヘトヘトでは、つい他人に対する目が厳しくなってしまうと思うんです。

だから、ヘトヘトにならない生き方をしようと思います。

 

 

自分に優しく☆

それでいいと思うんですよね^^

 

 

完璧主義は疲れます^^;
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